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外壁・屋根リフォームコラム
コストは下げても品質は下げたくない!そんな屋根リフォームとは
2017年08月24日

みなさんのお住まいにとって無くてはならない部分はどこですか?という質問を受けたらみなさんはどうお答えになりますか?
毎日使うトイレでしょうか?お風呂やキッチンも必要不可欠でしょうし、家族が集まるリビングだって重要ですよね。
しかし、住まいにとって無くてはならない部分となると少し意味合いが変わります。
実は、この質問の場合の正解は『屋根』なのです。屋根が無いとどうなるかは・・・
みなさんの想像通りです。大変なことになりますね。
今回はそんな住まいの最重要部分の『屋根』リフォームに使用する建材についてお伝えしたいと思います。


1.一般的な屋根リフォーム手段

一言に屋根リフォームといってもいろいろな方法があります。
現在の屋根の状態や使われている屋根材によっても方法は変わりますが、それなりのコストと工期がかかるのは皆さんもご存知かと思います。下図は工期と費用の関係性を表したものです。
屋根のダメージ状況によっても選べる方法が限られてきますので、日頃から屋根の状態をチェックしておくとリフォーム時に迷うことなくプランを選ぶことができますね。

2.屋根塗装と屋根カバーの違いとは?

さて、上の図をご覧になった方には「屋根塗装」が一番安いし我が家も屋根リフォームは塗装にしよう!と思われた方が多いと思います。
外壁もそうですが、屋根も当然塗装できる屋根と塗装できない屋根があるので、まずはお住まいの屋根の状態を把握しましょう。
当然のことながら瓦屋根には屋根塗装はできません。屋根塗装はスレート屋根、コロニアル、金属の折板が対象となります。
それでは屋根塗装と屋根カバーの違いを確認してみましょう。

・屋根塗装なら・・・
①価格が安く、なおかつ現在の屋根への重量負担がほぼ無い
②塗料のラインナップが多いので予算や機能面での選択肢が多い
③好きなカラーに変更できるので、住まいのイメージをマイナーチェンジできる

・屋根カバーなら・・・
①屋根塗装よりも期待耐候年数が高い
②現在の屋根のダメージが深刻で塗装出来ない場合でも屋根リフォームができる
③屋根カバー建材の種類が豊富で、屋根自体のイメージを刷新できる



3.アスファルトシングルという選択肢

近年、日本のリフォーム業界で増加している屋根材の1つにアスファルトシングルという建材があります。
これは耐候性アスファルトの表面に粒状の着色石を施した建材で簡単に言うと屋根材と防水シートが一体化したようなものです。
このアスファルトシングルという建材は約100年前にアメリカで開発され、今では北米の屋根市場で8割以上のシェアを持っています。
北米では昔からスタンダードな建材ですが、日本で使用されるようになったのは最近の話です。粒状の着色石が施してあるため防火性能が高く、柔軟性もあるので曲線の屋根にも対応するほどの使い勝手の良さが特長です。

4.オークリッジスーパーという屋根材

アスファルトシングルと呼ばれる屋根材の中でも、オークリッジスーパーは海外メーカーとして
日本で初めて屋根飛び火試験にも合格するなど防火性能の高い屋根材として知られています。
世界最大の民間規格開発機関であるASTM(米国試験材料協会)やUL(米国保険業者安全企画)、
ISO(国際標準化機構)の試験に合格した実績もある、信頼性の高い建材です。
カラーバリエーションも多く、金属スレート屋根等に比べ安価なので、
オークリッジスーパーなら今のお住まいのイメージを更に印象よく仕上げることができるでしょう。

 

5.まとめ

住まいに必要不可欠な屋根には、たくさんのリフォーム方法があります。費用対効果を考えて、現状に合った賢いリフォームが住まいの寿命を延ばすことに繋がります。
最近では、瓦だけでなく金属スレート屋根やアスファルトシングルなど、屋根建材のラインナップも増え機能性も日々進歩しています。
屋根の状態によっても選べるリフォーム手段が変わってきますので、気になる方は一度専門の業者に診断してもらいましょう。
まずは相談という方はこちらへ 築何年が塗替え時期?塗料についてなど、お気軽にお問い合わせください。
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